平成27年8月 自然の風と木の香りの中で子供たちを健やかに育む県産材の家

 

空間を隅々まで無駄なく活かし、5人家族が快適に過ごす長期優良住宅

玄関を入ると、木の家ならではの穏やかな空気が漂っています。
リビングからキッチンの床全体に敷き詰められた杉は、年輪を浮き上がらせた「浮きづくり加工」。
自然の凹凸が足裏からやさしく伝わってきます。

3人の子供たちが一緒に遊ぶ子供部屋は、成長に合わせて仕切ることが出来ます。

廊下のフリースペースには、ご主人が選んだクスノキの天板を木製カウンターに。
空間を無駄なく活かしました。

風の流れの良い木の家は、夏もクーラーをほとんど使わずに過ごせます。

仕事が林業関係という施主の「鹿児島で育った木は、材木としても鹿児島の気候風土に適している」と考えで作った思い入れのある一棟です。

 

お客様の声

施工中の住宅を何軒か見せていただき、やっぱり匠さんに、と思いました。

夫婦共に林業関係の仕事に就いているので、鹿児島で育った木には思い入れがありました。

家づくりを決めてからは、製材現場・プレカット工場など家族で出向いて見学させていただきました。
1棟の家を建てるのにたくさんの人々が関わっていることを感じ、たくさんのご縁を感じました。

桜島が見える和室の窓に掘りごたつ風の座卓を設けたので、居心地の良い集いのスペースが出来ました。
リビングのかざり棚、ピアノ置き場、2階のファミリースペースなど木の良さを生かした造作も使い勝手とセンスが良く、お気に入りです。

夏はクーラーもほとんど使わずに過ごせた為、光熱費もかなりの節約になっています。

 

匠の想い

構造材とリビングの床には認証かごしま材を使い、建具にも鹿児島県産木材をふんだんに使っています。
耐熱・耐震・耐風も高基準を満たす長期優良住宅「薩摩木の家」です。

工場見学など積極的に家作りに参加いただいた思い出のある一棟です。

 


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