第27回 住まいのリフォームコンクール 知事賞
一見すると、新築に見えるこちらの一棟。実はリノベーションの一棟です。
築30年近くの家に8年ほど暮らしていた施主。
家族のライフスタイルに住まいが合わなくなってきたと実感し、ネットで情報収集をされたそうです。
その中で、建築工房匠を発見し、完成見学会へ足を運んでいただきました。
多くの他社がリフォームは難しいという答えが返ってくるなかで、建築工房匠のみ「今の家を生かしたい」との考えに共感させていただきました。
もちろん、事前の調査などの細心の注意が必要でした。匠の確立したノウハウで躯体や基礎などを調べました。
築30年近い家が、耐震等級3相当・長期優良住宅化S基準相当の適合を取得することができました。
施主からのリクエストである吹き抜けを実現し、キッチン・ダイニングに自然の光を届けることができました。リビングルームは、以前あった3部屋をつなげ、広々としたワンフロアにしました。
第27回住まいのリフォームコンクール 知事賞 受賞作品です。
8年居住した施主が解体して建て替えるのは偲びないと考え、1階の3部屋をリビングに、旧居間をゆとりある寝室に改修。その際、瓦屋根を金属屋根に、モルタルのバルコニー手摺を木質に変えてデザインを一新するとともに軽量化をはかり、耐震性の向上が実施されている。
結果として新築のような「暖かい・リビングの吹抜け・書斎・家事室など 家族が安心して住める家」となっている。畳の部屋が一掃されたのは残念だが、審査委員全員の賛同で知事賞に選定した。











「こんな暮らしがしたい」「土地探しから手伝ってほしい」「資金のことが不安」など、まだ漠然とした状態でも構いません。建築のプロフェッショナルとして、あなたの想いに丁寧にお応えします。